【プレスリリース】maio、ユーザー体験型動画広告「プレイアブルアド」の提供を開始

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株式会社アイモバイル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野口哲也、東証マザーズ上場:証券コード6535、以下アイモバイル)はスマートフォンに特化した動画アドネットワーク「maio(マイオ)」において、2018年5月24日よりユーザー体験型動画広告「プレイアブルアド」の提供を開始致しました。

現在、アプリ広告主の課題として、インストール後のユーザーの動き(起動率や課金率など)に関心が高まっており、ユーザーの動きを重視した配信設計を行うと広告配信量が低下していくことから、インストール後のユーザーの動きを抜本的に改善する施策が必要とされています。そのため、アプリインストール前にアプリの評価コメントやイメージ映像を見せるだけでなく、よりサービス内容を理解することが出来るユーザー体験の提供が重要となっています。

「プレイアブルアド」は広告クリエイティブ内で、広告主の商品・サービスを数十秒間、ユーザーに疑似体験してもらう広告手法のことです。従来の閲覧のみの広告とは異なり、ユーザーが実際にサービスの一部を操作することで、ゲームの世界観に触れることができるため、その後のサービス登録や継続的な利用を促すことが可能です。

アイモバイルでは本機能をゲームアプリ広告主およびゲーム商材を扱う広告代理店向けに提供してまいります。また今後は、プレイアブル動画制作などのサポート展開を見据えており、随時機能追加を行ってまいります。

■「maio」について https://maio.jp/

アイモバイルが運用するスマートフォンアプリに特化した国内最大級の動画アドネットワークです。自社開発による迅速かつ臨機応変な機能構築を強みとしており、広告表示形式では、インセンティブ付与型の「動画リワード」とスキップ機能付きの「動画インタースティシャル」を用意することで多種多様な配信を得意としています。また、配信先を開示していることが大きな特徴です。そこでは、配信先やクリエイティブごとの効果状況をリアルタイムで確認ができるうえに、フリークエンシーコントロールを用いてユーザー行動に合わせた最適な広告運用を実現しております。

【アイモバイルについて】

アイモバイルはインターネットを通じて、高度で安心し喜んでもらえるサービスの創造、提供を行い、モバイル広告に改革を起こしたいという想いを胸に2007年に創業いたしました。現在では、インターネット広告事業を軸とし、国内最大級の規模を誇るアドネットワーク「i-mobile Ad Network」を提供しております。また、当社は、これまで培われた顧客基盤と自社開発による迅速かつ幅広い事業展開を強みとしており、アフィリエイト事業、動画広告事業及びDSP事業等の多種多様な広告配信サービスを展開し、昨年にはデジタルサイネージ広告事業「SCEEN(シーン)」の提供を開始するなど、新しい技術の創造やサービスの構築に取り組んでいます。

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